京都・伏見の酒造りの技と
日本酒の歴史と文化を感じる空間

フロアガイド

当館は、いにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)を受け継ぎ、その展示を通じて、京都・伏見の酒文化が感じられる場となっています。月桂冠創業からの歴史を物語る史料の数々、職人が唄い継いできた酒造り唄により、かつての酒蔵の雰囲気を再現。ご見学後は吟醸酒などきき酒が楽しめます。

 
 
 

ご見学案内・アクセス

「月桂冠大倉記念館」、オプション見学の「月桂冠酒香房」(モロミ発酵の様子を見学、要予約)のご案内、当館へのアクセスなどを紹介します。

観光マップ

豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には、伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、伏見酒が楽しめる飲食店も充実しています。

昔ながらの酒造り

月桂冠大倉記念館から中庭を挟んで隣接する内蔵酒造場内の「月桂冠酒香房」では、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。その酒造りの様子を映像や画像で紹介します。

お知らせ

  • 2018.3.28
    入館料改定のお知らせ

    月桂冠大倉記念館は、昨今の諸経費増大に伴い、2018年7月1日(日)から下記のとおり入館料を改定させていただきます。中学・高校生については価格を据え置きます。
    今後もより一層のサービス向上に努めてまいります。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

    入館料

      改定後 改定前  
    大人 400円 300円  
    中学・高校生 100円 100円 据え置き
    小学生以下 無料 無料  

    改定日

    2018年7月1日(日)より実施